特徴
ワラビ科アディアンタム属(クジャクシダ属)熱帯、温帯に約200種があり、日本にも自生が約10種あります。
大型のものもあり、植物園の温室などで見ることが出来ます。
黒く細い茎にやさしい緑色の葉がたくさんつき、涼しげな 雰囲気で人気があります。
楽しみ方
こんもりと茂った姿が好まれる植物で、小鉢や吊り鉢、ミニ観葉などでよく見られます。
単独の鉢で飾ったり、寄せ植えなどで楽しんだり、葉も小さいのでテラリウムなどにも利用できます。

アディアンタムの種類



ギガンディウム フラグランス
失敗しない育て方
■ 置き場所
日陰でも育ちますが光線不足になると間伸びし、茎が折れ易くなります。
室内のできるだけ明るい場所で育てましょう。
(直射日光にはあてると葉やけしてしまいます。)
エアコンの風は冷房も暖房も当てないで下さい。
■ 水やり
アディアンタムは一度水切れをした葉は水遣りをしても元に戻りません。
鉢土は乾かさないようにし、霧吹きで葉水を与えるとよいでしょう。
鉢皿に水を溜めるのも根腐れしやすいので鉢皿に水は溜めないようにして下さい。
夏場は蒸れることがあるので株の上からではなく鉢土に水をかけるようにします。。
■ 仕立て直し方、ふやし方
春から秋にかけて植え替えや株分けでふやします。


(根が回って根詰まりしている株も植え替えする。)

■ 冬越し
室内の5~10℃の温度がある場所に置きましょう。
エアコンの風は厳禁です。
■ 病害虫
新芽が伸びる頃ナメクジの被害にあうことがあります。
夜、鉢底などチェックして、見つけたら捕殺します。
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | |
| 日照 | ガラス越しの光線 | レース越しの光線 | 半日陰 | レース越し の光線 |
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| 水やり | 土が乾かないように | ||||||||||||
| 繁殖 | 株分け | 植え替え | |||||||||||


