植生誌

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第三回 スリランカ(3)「香辛料の歴史」

■第三回 スリランカ(3)「香辛料の歴史」 ペラデニヤ植物園の総面積は5.6km2である。1821年開設され、ジャワのボゴール植物園、シンガポール植物園と並び熱帯地域の三大植物園の1つである。植物の種類は4800種、徒歩で丸一日見て回っても...
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第三回 スリランカ(4)「この木何の木」

■第三回 スリランカ(4)「この木何の木」 Great Lawn (芝生広場)は、よく刈り込まれた芝生が広大に拡がる小さなゴルフ場顔負けの空間で、なだらかな起伏の低地部にかの有名な日立グループの宣伝に登場した初代「この木何の木」が鎮座してい...
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第三回 スリランカ(5)「世界最大の種子」

■第三回 スリランカ(5)「世界最大の種子」 大木の日陰には世界最大の種子で名高いオオミヤシの樹が並木として植えられている。別名フタゴヤシ、ウミヤシともいい、セ-シェル諸島のプララン(Praslin)島、キュリューズ(Curieuse)島の...
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第三回 スリランカ(6)「茶の歴史」

■第三回 スリランカ(6)「茶の歴史」 10月23日、イギリス植民地時代の面影を残す避暑地ヌーワラ・エーリアに向かう。キャンディからバスで約3時間の行程、海抜2000mの高原に街がある。 1500m位から茶畑が広がり、耕して天に上る段々畑は...
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第四回 ニュージーランド(1)

■第四回 ニュージーランド(1) ニュージーランドは日本から東南に約9000㎞、南北2島を中心としてスチュアート島やその周辺の島々からなり、面積は26万8676km2(日本の0.71倍)、人口は約350万人である。人口構成はヨーロッパ人86...